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一見さんお断り。とても太い人脈で運営させて頂いております。青森の山を登りましょう。

雪山登山

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2013/11/06

南部の冬は遅い!寒いけど雪はほとんど降りません!

ということでなかなかにギリギリの季節ではありますが、

今シーズンラストということで南部地方一番人気の山「階上岳」の登山です。

頂上手前の大開平には山小屋がありまして、薪ストーブで暖をとることができますよ。

体力がある方は階上岳登頂後、オプションの南岳まで足を伸ばしてみましょう☆

日の入り時刻がかなり早くなる時期ですので下山は大開平から車で行います。

大開平までの道路がプチ閉鎖中ですので自力下山を想定して下さい。

ヘッドライトなどの照明器をお持ちの方はご持参下さいませ。

(持っていない方はキャプテンが貸し出します☆)

(12月1日の日の入り時刻:16:10/日の出時刻:6:40)

 

階上岳周辺ガイド&登山MAP

 

下山後の温泉は、庶民派向けのバイタル新井田温泉(登山口から八戸市方向へ約10km)、

ちょっと旅行気分を味わうならお隣り岩手県のアグリパーク大沢の「ごだげの湯」(岩手県方向へ約15km)。

 

下見登山レポート(Facebookアルバム)はコチラ↓

キャプテン&トオルのデュオ登山「階上岳〜南岳」(2013.6.26)

 

– – –

12月1日(日)《階上岳》(with 南岳)

8:00 道の駅はしかみ集合

8:30 登山口到着/登山開始

(集合時間に遅れる場合は登山口まで直接来てくださいませ)

集合場所MAP


より大きな地図で 【山岳部】いろいろMAP を表示

 

 

階上岳の最もポピュラーな家族向けのコースを登ります。

なだらかな道や急登、岩場も少しあるバリエーション豊かな登山道です。

大開平の避難小屋で昼食となります。

避難小屋では備え付けの薪ストーブを焚きますが、他の登山者もいるかもしれませんので、

薪ストーブを使った大掛かりな調理プランは立てないでください。

あくまで暖をとるため、食料を少し加熱するくらいのイメージでいてください。

加熱調理を考えている方はバーナーをご持参下さい。

雪、気温によっては雨も想定されますので防寒はもちろんのこと、雨具もご準備ください。

登山道は拓けていますので雨具をお持ちでない方は折り畳み傘も有効です☆

悪天候の場合は中止、もしくは大開平まで車で行き、大開平 ⇄ 山頂の超短コースでの開催とします。

 

【階上岳・南岳】ヤマDATA

ピーク標高:階上岳 (740m), 南岳 (739m) = ヤマスタンプ2個GET☆
総歩行距離:約9km(階上岳往復)、約11.4km(さらに南岳往復の場合)
高低差:約550m
 
トイレ:フォレストピア階上、しるし平、大開平
給水ポイント:なし(龍神水は飲用不可)
ケータイ電波:そこそこあり
登山口までの道のり:舗装道路
近隣温泉:バイタル新井田温泉アグリパーク大沢「ごだげの湯」
 
*展望良好
 
※ 頂上飯持参。(必ず携行食もご準備下さい)

– – –

 

【暴風雪、寒波などの悪天候の場合】

基本的に中止といたしますが、希望者がいる場合は「自己責任」のもと、キャプテンが先導します。リスクを十分に考慮した上での準備がなければ最悪の事態も想定されます。

 

【質問・ご意見がある場合】

よほどのプライベートなこと以外、キャプテンへの個別メッセージではなく、皆に周知できるようFacebookのイベントページにご投稿ください。

 

– – –

 

参加ご希望の方はFBイベントページまたはE-mailでご連絡下さい。

今シーズンラスト登山! 南部の冬は雪が少ないので快適です☆

奮ってご参加ください〜!

 

 

キャプテン

 

 

 

 

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2013/05/21

登山なんて中学2年の時以来。

実に22年ぶりの新たな一歩だ。

去年末ぐらいから漠然と「山に登りたいな」と思ってたら、

今回の案内役となったヨイチ君(青森勝手旅行・山岳部代表)が声をかけてくれた。

 

「一度 山に登れば、人として様々な気づきがあるよ」

 

5月3日午前7時、岩木山神社に集合。

ここから百沢登山道(中・上級者コース/所要時間5時間)で山の頂を目指す。

 

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天気は晴れ。

自然の中の澄み切った音がとにかく心地いい。

「あの白い木はシラカバ、表面がすべすべしている木はサルスベリだよ」

代表のネイチャートークもあって、自然がどんどん身近になっていく。

 

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半年前から趣味にしているジョギング効果が現れてか足取りも軽い。

しめった雪に足はぬかるむものの、どんどん進める。

これなら5時間もかからず頂上に二人で立てるはずだ。

 

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なのにヨイチ君、少し進んでは休み、また少し進んでは休むの繰り返し。

おいおい、そんな事をしてたらお昼までに着けないよ。

 

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が、その理由はすぐに分かることとなった。

 

2時間ぐらい登ったところで山の天候は一転。

厳しい時期の冬山のように雪のツブテが体に襲い掛かる。

 

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寒い。

体温がどんどん奪われる。足腰も急に重くなる。

 

ああ、そうか…。

山岳部のバイブル的マンガ「岳」でも主人公が言ってたじゃないか。

「山登りはちょこちょこ進むのが基本」って。

 

 

さらに私はここでもう一つ、間違いを犯してしまう。

雪で濡れた手袋を変えようと、

別の手袋を取り出し「歩きながら」着けかえたのだ。

実はこれがキケンな行為なんだと教えてもらう。

 

「手袋をはめる為に目線を手元に落としたら周りは見えなくなるよ。

一歩先がもしかしたら崖になってるかもしれない。山での動作は一つずつ心がけて」

 

物事を一つ一つ丁寧に片づけていく「段取り」が大事。

これは日常生活にも通ずるものがある。

 

そしてさらに、山は学びを与えてくれた。

 

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歩き始めて4時間。

吹雪で頂上が見えず、どの地点まで登って来たのかまったく分からない。

そんな時、代表が足を止めた。

「あそこに何かある」

 

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近づくとそれは山小屋だという事が分かった。

看板には「頂上までここから2時間」と書いてある。

 

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もし代表が立ち止ってこの山小屋を発見しなかったら…

猛吹雪の中、2時間以上も山歩きしていたことになる。

 

登っては立ち止り、周りを見渡していたのはキケンを回避するためだったんだ!

 

ちなみに「周りを見る力」が足りない私はこの山小屋に気づくはずもなく…。

山と向き合うと、自分の人間力の足りなさを実感できるものです。

 

 

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寒さから解放され、至福の時間を満喫する二人。

すると、代表はおもむろにバックの中からある物を取り出す。

 

「おいおい、それここで食べちゃうの?」

 

代表が取り出したもの…それはカップラーメン!!

その場で沸かしたお湯を注ぐと、何とも神々しい湯気が立ち上る。

 

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なんだこれ!うますぎる!!

冷え切った体に熱々のスープと麺が染みわたっていく。

人生史上最高にうまいカップラーメンだったことは言うまでもない。

 

 

結局、この山小屋には2時間も滞在。

天候が回復しなかったため、やむなく下山を決めた。

 

 

とは言え、また新たな楽しみが待っていた。

 

帰りは雪山だからこそできる坂道ダッシュ!

転んでも痛くないから全力で駆け降りる。

これがまた気持ちいい!!

 

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こうして4時間かけて登ってきた道のりを1時間で引き返し、

今回の岩木山登山は無事終了。

 

 

 

あれから2週間。

奇しくも登山後に新たな職場でのスタートを切った私にとって、

山での教訓は大きな支えとなっている。

 

「人生一歩一歩、やるべき事を一つずつ」

 

山で気づけたことを心のど真ん中に置いて。

これからも一歩ずつ歩いていこうと思う。

 

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それにしても・・・大人になってからの初登山、楽しかったぁぁぁ!!

 

青森勝手旅行【山岳部】

部員 サカモトコージ

 

 

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2013/05/07

青森勝手旅行【山岳部】プレ企画「岩木山登山トライアル」。

私とサカモトコージ、昭和52年コンビ2名で行ってまいりました。

朝7時、岩木山神社をスタートして登山開始。

午前11時、悪天候により焼止ヒュッテに避難。

午後1時、天候は回復せず、下山。

まるっきりの雪山でしたね。

Facebookページではたくさんの写真とともにレポートしてあります。

ちょっとした動画はYouTubeにアップしてます。

代表の私がグイグイと投稿すると他のメンバーのレポートスキルが高まりませんので、

出発時の岩木山神社前と、岩木山中腹で撮影したGIFアニメだけ投稿して、

あとはサカモトコージくんに今回のレポートを託します。

ではでは、よろしくお願いいたします。

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