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一見さんお断り。とても太い人脈で運営させて頂いております。青森の山を登りましょう。

新緑登山

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2014/06/14

これまでの登山ツアーとは一味変わった感じのコンセプトで『県民の森 梵珠山』(標高468m)を登ります。

明るく開けた山頂には芝草が広がり梵珠観音が安置されています。

展望台があり、眺望が得られ、南には青森県最高峰の岩木山、その彼方遠く白神山地、

そして幾つもの峰を連なる八甲田山、、青森市の街並や陸奥湾をへだてて下北半島の山々を見渡すことができます☆

 

◎梵珠山ファミリー登山/詳細◎

 

8:30 集合&ミーティング

9:00〜 9:30 出発

12:00 頂上飯

13:00 下山開始

14:30  到着

15:00 揃って解散

 

◎登山装備◎

 

初心者の方は…

①登山靴→歩きやすい靴(スポーツシューズなど)

②登山用服装→素足は避けてズボン着用、帽子やタオル

③雨具→多少の水を弾けそうな上着(ウィンドブレーカーなど)

④荷物はリュックなど両手が自由になるもの (おにぎりや十分な飲み物)

その他、適宜必要と思われるものを準備してください。

 

◎集合場所MAP◎

 


大きな地図で見る

 

さて、今回は「親子で初めて山に登ります!」という方もいらっしゃると思いますので、

参加するにあたっていくつかのルールや注意事項を、画像を交えてあらかじめお話しておきたいと思います。

 

まず集合場所は「自然ふれあいセンター」の手前にある駐車場となりますが…

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青森市街方面から来る方は国道7号線からこの標識を目指して曲がります。

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車がたくさん走ってる道路が国道。

画像、右側の閑散としている道路に入ります。(青森市街から来るとUターンするような感じ)

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「止まれ」を左に。

あとは道なりに進みます。

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カカシくんも通り過ぎます。

ゆるい登り坂をずっと進んでいくと左側に砂利敷きの広い駐車場があります。

駐車場に皆さん揃いましたら、そこから少し移動して、自然ふれあいセンターへ。

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「自然ふれあいセンター」。

このスグ近くにも駐車場はありますが、あまりたくさんの台数は止めれません。

お手数ですが、ここの手前の砂利駐車場に車は止めてください。

トイレに行きたい方は靴を脱いでとなります。外にもありますが…どちらでも(^-^)

自然ふれあいセンターの向かって左側側に無料で木の棒の貸し出しもしています。

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ストック代わりになるこの木の棒…

でも、今回は使わずにいきたいと思います!

子供達が一人持つと「ぼくも!私も!」となってしまいがちで、最後は遊び道具になりかねないかな?と。

チャンバラが始まっても大変ですので、今回は使用禁止で!すみませんm(_ _)m!

そして1年生孝汰郎、首に財布を掛けていますが、悪い例です。

首にはヒモ類は掛けないようにして下さい。危ないです。

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自然センター前と下には湧き水があります。

まさに「梵珠の水」、登った後に下の湧き水をゴクゴク飲むのをオススメします。

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さてさていよいよ、センターそばの「マンガンの道」と呼ばれる登山口から梵珠山に向けて出発。

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各合目の表示もちゃんとしています。登山のペース目安になりますね。

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途中、キノコや白いお花ギンリョウソウが咲いていました(^^;;

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そしてそして、登山道にはこんな危険な所もあります。

梵珠山は登山道が広めですが、途中細くて狭い道もあり、足を踏み外すととても危険です。

(画像の右側は崖です)

気持ちが高ぶってハイテンションになってしまうと子供達はどんな行動に出るかわかりません。

山ではお子さんと声を掛け合いながら、皆さんが一つの仲間となって、

事故/ケガのないよう、他のお子さんでも声を掛け合っていきましょう。

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梵珠山にはマムシ(毒蛇)、もいますので、走り回ると危険です。

見かけた時は周りに注意を促し、マムシの動きを確認しながら静かに歩いていきましょう!

また、可愛らしいカナヘビ(これはトカゲ)も生息していますので見つけれたらラッキー☆

(画像、あまり関係ないですね)

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登る前の時点で霧はかかってはいましたが、 7合目で山の天気が変わり、雨がポツポツ。

せっかくだから、頂上を目指したい!と1年前の私なら思っていたかもしれませんが、

この日は子供達に体調を崩させてしまってもダメだわっ。もっと雨風がヒドく雷が鳴りだしたら大変だ。

…と思い、引き返しました。『山をなめてはイケない』と。

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やっぱり下界は全く天気が違いました。(雨が止み、霧が晴れています)

来た道をまた帰るのもなかなかいいもんです(^^;;

小川の流れに葉っぱを流してみたりと自然の素晴らしさも体験できるヤマですよ。

今回の下見登山は途中まででしたが、6月29日、お天気がよくなる事を祈って、

マンガンの道 → 梵珠山山頂 → サワグルミの道のコースでいきたいと思います。

下山のサワグルミの道のコースは当日のお楽しみということで、これにて失礼いたします。

 

 

キャプテン・リエ(&アヤカ)

 

 

 

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2014/06/06

先日、6月1日(日)の名久井岳登山、みなさんお疲れさまでした!

過去最高人数、総勢23名ものビッグパーティー。

山岳部発足から1年…

あまりの嬉しさにココロ高まり、いつもの5割増しでハイテンションになってしまいました。

皆さんのケアもほとんどせずに一人でカラ回っておりましたが、無事に全員下山できて良かったです。

 

さて今シーズン初の登山、皆さんいかがだったでしょうか?

翌日からの筋肉痛とは戦いましたか?

ヤマと自分を改めて思い知りましたか?

「思い知る」という言葉は悪い意味で使われることが多いですが、

ヤマを実際に歩いて、そこで何かを「思い」、何かを「知る」ということ。

急登を登りながら…笑う膝を抱えながら…森を吹き抜ける風を感じながら…怒られるコータローを見ながら…

皆さんそれぞれ何かを「思い知る」ことになったと思います。

 

たかがヤマ、されどヤマ。

街に比べると、恐ろしいくらいに何も無い場所。

 

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ヤマの中で、疲れましたか?

 

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ヤマの中で、嬉しいコミュニケーションはありましたか?

 

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ヤマの中で、美しいものと出会いましたか?

 

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ヤマの中で、達成感を得ることはできましたか?

 

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ヤマの中で、はるか彼方を見ることはできましたか?

 

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ヤマの中で、何か楽しいことはありましたか?

 

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皆さんそれぞれのココロのヤマにじんわり残るものがあれば嬉しいです。

今シーズンの山岳部、本格スタートいたしました。

どうぞまたヤマに行きましょう。

 

初めての登山、筋肉痛に苦しんでいる方もどうかご安心を。

あの場にいた全員がきっとそうです。

でも成長期を終えた大人でも、歩けば歩くほど脚は強くなりますし、体も軽くなります。

つまり、これからもっと成長できます。

 

ヤマ登り、ツラさは標高に比例しません。

どんな登山道か(傾斜の具合や足場などのコンディション)で変わってきます。

名久井岳は急登が結構多いのでツライ御山です。

今回の名久井岳を登れれば、8〜9月の北八甲田山の大岳(標高1,585m)も登れます☆

青森市浪岡の梵珠山(標高468m)は楽勝でしょう。

 

そんなわけで今回の名久井岳登山、改めましてお疲れさまでした!

 

今回のFBアルバムはコチラです↓

 

今年からの山岳部、私は奇数月のみキャプテンをやります(今回は翌月にズレ込んでしまいました)が、

偶数月はCFM(キャプテンフリーマンス)でどなたでもキャプテンをすることができます。

うまくすれば毎月、どこかの登山ツアーが企画されます。

ひと月に複数回登山してもいいですよ☆(過去には3DAYS登山もやりました)

なんだったら私担当の奇数月にもグイグイ食い込んで企画して頂いてもOKです。

 

最後になりましたが、告知をさせてください。

今回の登山に参加してくださいましたブンチューさん&マミャウさんの工房polepole

FBページもあります)

今月から来月にかけて展示がありますよ。

もしよかったらお出かけ下さいませ。

素敵な器や灯りが待っているはずです。

 

@板柳町(6月28日〜7月21日・ワークショップは6月30日のみ)

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@青森市(7月10日〜14日)

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さらに私事もひとつ。

私の自給自足へ向けた生活づくり、yamaanPROJECTの体験企画:ヤマーン・ブートキャンプ。

今週末8日に開催です。

やることだらけのyamaan、助太刀下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。

yamaanBOOT-CAMP、詳しくはコチラ

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そんなこんなで私情も挟んでしまいましたが、

今後ともどうぞ山岳部、よろしくお願いいたします〜!

 

 

by キャプテン・ヨイチ(登山写真 by 中野守氏)

 

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2014/05/27

 

山岳部の皆様、お疲れさまです!

ちょっと遅くなってしまいましたが、2014年度、最初のヤマ登り、

相変わらずの参加費無料の自己責任でグイグイ運営していきますのでヨロシクです。

主にFacebookから情報公開やメンバー交流が行われますので、

もしFacebookをしていない方はこれを機に山岳部用アカウントをつくるのもよいかもしれません。

(実は運営する方としてはFacebookが非常に便利なのです)

 

というわけでまだFBイベント「名久井岳」で参加表明していない方は1クリックお願いしますね。

これまではイベントページからダダーッと毎回様々な人々に招待をかけていましたが、

なんだか無差別な押し売りみたいなので今後は敢えて招待をしません。

青森勝手旅行のFBページから情報公開・告知をしていきますので、

どうかそれを参考にそれぞれの想いやスケジュールのもと、グイグイ遠慮せずにご参加ください♬

 

さて、今回の名久井岳は適度なアップダウンのインターバルがありますし、行程時間も短いことから、

山岳部の「まずは登っとけ・登竜門」的なヤマかなと思っています。

今年度、最初のヤマ登り☆ 是非、初心者から経験者まで、楽しんで頑張ってみましょう。

登山をまさに初体験!という方は、コチラのサイトでちょっとお勉強&準備しておいてくださいね。

「初心者のための登山・山歩き入門」

「青森勝手旅行【山岳部】とは?」

 

【名久井岳】ヤマDATA

標高:615m・高低差:約378m・歩行距離:片道約2.0km
行程目安:登り(約2時間00分)・下り(約1時間30分)
トイレ:登山道口(法光寺)、5合目駐車場。(頂上付近にはありません)
給水ポイント:無し。(事前に準備ください)
登山口までの道のり:舗装道路。法光寺付近は道幅が狭くなります。

*初心者向け
*展望、晴れれば良好
*急登あり
*登山道は整備されており、藪漕ぎはありません。
※雨天時はメンバー相談の上、GO/BACKの判断。階上町のボルダリングジムへ行くのもあり。

8:30 集合(法光寺すぐそばの駐車場)
オリエンテーション後、法光寺登山口から登山開始。

12:00 頂上直下の山小屋でランチ(薪ストーブあり)

13:30 来た道もどって下山。
チェリウスの温泉(420円)に入るなどして解散。

 

集合場所MAP


より大きな地図で 青森勝手旅行【山岳部】ヤマMAPリスト を表示

 

時期的に長谷ぼたん園では「ぼたんまつり」が開催中です

牡丹が見頃の場合は下山後に牡丹園鑑賞もできます(入場料300円)。

※お車が無い方は他の参加者との乗り合い or 最寄り駅「諏訪ノ平駅」間の送り迎えが可能です。
(積極的に連絡をとりあって便宜をはかりましょう)

– – –

昨年の模様はコチラ(Facebookアルバム)です↓

 

ではよろしくどうぞ!

当日は時間に余裕をもって、気をつけて集合場所までお越し下さいね。

緊急連絡は私までお電話かショートメールでお願いします。

(私、外出中はケータイのインターネット接続できません)

(電話番号、知らない方はメールでお知らせしますので、info@naturebounds.comまでご一報下さい)

 

by キャプテン・ヨイチ

 

 

 

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2013/06/05

涙をのんだ岩木山登山から1か月。

私は再び山の頂を目指すことになった。

 

青森県南部町の名峰「名久井岳」。

標高は615メートル。

 

天気は晴れ。新緑がまぶしすぎて心地いい。

青森はこの時期が一番輝いているように見えるのは私だけだろうか。

新緑を抜けた先に見える頂上には、どんな世界が待っているのだろう。

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頭の中は既に登頂した気分になっていた私のところへ

気分を一変させる鬼のような男がやってきた。

 

「君には肉体を鍛えてもらう為に、これを渡しておくよ…。」

 

そう言って、山岳部キャプテンのヨイチ君が私に手渡してきたもの。

 

それがこちら、「土鍋」。

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中には前夜祭で余った野菜と肉が入っているらしい。

山頂近くの山小屋まで運び、皆でこの鍋を味わうプロジェクトなのだそうだ。

 

「まぁ、2時間ぐらいの道のり、なんとかなるでしょう!」

極寒の岩木山登山を経験したこともあり、

ポジティブだけが取り柄の私はこのミッションを受け入れたのだった。

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しかし、それは甘すぎる判断だった事にすぐに気づくことになる。

 

こちらは登山途中の様子を鬼のキャプテンが撮影した1枚。

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ご覧のように鍋を持っているため両手がふさがり、腕が全く振れない状態なのだ。

 

人間の体は腕をふると体幹が安定し、

骨盤が動いて、脚の動きが楽にできるようにできている。

この状態では一歩一歩がとにかく重いのだ。

 

(※写真では笑って楽そうに見えるが、私は辛い時こそウソの笑顔で満開になる男なのだ。)

 

さらに追い打ちをかける急勾配。

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序盤で汗だく、バテバテな結果に・・・。

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「ヤマをなめない」

そう言っていた代表の言葉はなんだったのか?

鍋を持って登るという行為こそ、ヤマをなめきっている行為ではないのか。

いっそ叩き割ってやろうかと思ったが、この看板を見て踏みとどまる事にした。

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そしてようやく5合目。

前夜祭での盛り上がりが原因で、登山を断念してしまう仲間も。

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「俺も鍋持ってくの、あきらめようかな・・・」

 

投げやりになっていたその時、子供の無邪気な声が聞こえてきた。

 

「これ、早く食べたいね!」

 

声をかけてくれたのは、青森市から参加のコータロー君(5歳)。

お母さんが「達成感を味わわせたい」と、

生まれて初めての登山に参加させたのだそうだ。

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「山登りの後にこの鍋を食べたら、どんな笑顔を見せてくれるんだろう。」

無邪気な笑顔が、下界に残してきた自分の娘の笑顔と重なっていく。

 

「さぁ、頂上まであと200メートルだ!」

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小さな子供にエネルギーをもらった私はひたすら山頂を目指して突き進む。

 

こんな急な坂道も…

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ロープづたいに登っていくところも…

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鍋を抱えて一歩一歩大事に進んでいく。

そう、その先には子供たちの笑顔が待っているから。

そして、ようやく頂上直下の山小屋へ到着。

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「ここでお昼にしよう」

キャプテンのヨイチ君が鍋に火をかけると、

野菜と豚肉の美味しそうな匂いが小屋の中にたちこめる。

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鍋を山の上に運ぶという一見愚かな行為。それは、

「登頂の達成感プラスアルファの喜びを体験させたい」という

彼の計算された演出であった事に、私はようやくここで気付いたのだった。

 

鍋が出来上がると、手づくりのおにぎり片手に皆が集まってくる。

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早速、一口。

 

「うまいなぁ。」

野菜本来の甘みと豚肉の肉汁が相まって、疲れた身体を癒していく。

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子供たちも笑顔で食べてくれた。

 

「初めての山登りの時、みんなで鍋食べたよね♪」

そんな風に心の片隅に残ってくれたら、鍋登山家の私にとってこの上ない喜びだ。

 

さらに、昼食後にもプラスアルファの演出が。

コーディネーターECKとキャプテンヨイチが

下見の際に発見したという絶景ポイントへ。

 

写真では伝えきれない爽快な風景。

新緑がこれでもか!と迫ってくる。

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登山開始から3時間半。

一行はようやく名久井岳の頂上へ足を踏み入れた。

 

そこにあったのは達成感に満ち溢れた笑顔、笑顔、笑顔。

大人も子供もこの場所には関係ない。

 

最後は山岳部の団結を表すポーズで記念撮影。

コーディネーターECKの名前を皆で叫ぶ。

「E・C・K! ECK!!」

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「また来たいな」

ここにいる皆が一様に思っていたことだろう。

 

こうして青森勝手旅行山岳部vol.1 名久井岳登山は幕を閉じた。

 

大人になって初めての登頂。

それは鍋登山家という新たな一歩を刻むともに、

「プラスアルファの演出が喜びを何倍にもしてくれる」という

新たな気づきももたらしてくれた。

 

子供たちの笑顔が待っているかぎり、

私はまた、この鍋を持って山に向かうことだろう。

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青森勝手旅行【山岳部】

部員 サカモトコージ

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2013/06/03

天気にも大変恵まれた今回の登山ツアー。

天気予報では確か「くもり」だったはずですが、集合時間になりましたらグイグイと太陽が顔を出してくれました。

山頂での集合写真、背景の雲までが我々を気遣ってくれたようなカッチョイイ感じです。

山自体が自然の恵みで出来ていまして、その自然というのは森羅万象で、そりゃもういろんな表情を見せてくれるのですが、今回は我々にとってとても嬉しい表情を見せてくれました。

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出発直前に立ち寄った登山道付近の「法光寺」。

日本一の高さを誇る三重塔の前での集合写真。

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いざ登り始めるとかなりキツいですよね。

最初の休憩ポイントですでにこの状態です。

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新緑の自然の中を登ったり、下ったり…

人生も山あり谷あり。

こんなに疲れちゃうのは自分の心が弱いのか、体がたるんでいるのか。

山で途方に暮れるとそんなことを考えます。

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中には自らを鍛え直すため、わざわざ面倒くさいものを頂上まで運ぶ人も。

先月、キャプテンと一緒に雪の岩木山をトライしたサカモトコージくんです。

こんなオカシな登山をするために、わざわざ秋田県大館市から来ました。

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五合目の休憩所。

昨夜の前夜祭で呑み過ぎた地元ヤマニスト、武城くんがここでリタイヤ。

とてもドラマティックな別れでした。

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そこに颯爽と現れた、まるでピンチヒッターのようにここから合流したススムくん。

バックパックも無く、近所のコンビニに行くような、明らかにナメた格好。

実に多様性に溢れているこのツアーメンバーに私は涙すら出ました。

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頂上直下の山小屋そばの秘密の細道の先にある絶景スポット。

青森市からはるばるお越しの佐藤親子&工藤親子。

ホント子供たちは元気です。

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頂上での山上さん。青森市からの参加でした。

前夜祭からずっとカメラで撮影してくれました。

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下山は二手のグループに分かれました。

こちらはキャプテンの私が案内するハードコースの途中にある月山神社。

狭く滑りやすい岩場や枯れ葉道を下っていきます。

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こちらもハードコース、下山口付近にある「天狗杉」。

大きな杉の木でした。

ススムくんが私のバックパックを手前の休憩所から背負ってくれたので、体が羽根のように軽かったです。

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そして元の集合場所にみんなで無事に下山。

皆さん、スゴく疲れてましたがとても元気な表情を見せてくれました。

一生懸命、自分の足で歩いたぶん、登山は嬉しいことがたくさんあります。

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お風呂上がりの焼き肉。

今回のコーディネーターのECKくん。

登山ではいつも最後尾で参加者をケアしてくれました。

キモいながらもありがとうございました!

それでは皆さん、また山に行きたいときは是非ご参加ください。

今後は大体、月イチくらいで開催できればなと思います。

ではでは!筋肉痛を楽しんで!

Facebookページでは184枚にも及ぶ、大スペクタクル画像集がございます。

アカウントをお持ちでない方も見れるリンクはコチラ↓

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.629285097099179.1073741830.499895323371491&type=1&l=db3c2f0090

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2013/05/22

コーディネーター:石橋和貴(ECK)
キャプテン:田村余一

前回、キャプテンと坂本コージが下見した岩木山はまだまだ雪があるため、今回は南部地方を代表する御山、緑の名久井岳(615m)を登ります。
ガイドは南部町在住のイシケ&ヨイチ。
名久井岳詳細→http://ja.wikipedia.org/wiki/名久井岳

参加ご希望の方は、参加形態(①前夜祭のみ、②登山のみ、③前夜祭&登山)を明記の上、ご連絡下さい☆
〆切:5月30日(木)

参加者は是非、山岳部の心得を読んでおいてください!
山岳部:ルールみたいなもの→http://sangaku.naturebounds.com/wordpress/?page_id=9

※一見さんお断りです。

– – –

【詳細】

◎前夜祭@山賊道場 6月1日(土) :飲食・宿泊費込みで3,000円

18:00 集合:ながわ農業観光案内所(三戸郡南部町大字上名久井大渋民山23-2)

そこからチェリリン村内「山賊道場」へ移動。
(遅れる人は電話で連絡をとりつつ、自力で道場まで来て下さい)

山賊道場でBBQをしながら翌日の頂上飯(おにぎり)をみんなで準備します。
翌日の登山に影響するので、お酒は気持ち程度ご用意します(酒豪の方は別途ご持参下さい)。
前夜祭特典として、南部町の果樹農人イシケの「自家製ECK梅酒」のお振る舞いがございます。

23:59 強制消灯:寝て下さい。

※寝袋ある方はご持参下さい。
※山賊道場には風呂&シャワーはございませんが、少し離れたところの施設「チェリウス」でご利用頂けます(入浴料420円)。
※翌朝は道場の囲炉裏で、余った食材を土鍋で水炊きしたものを食べます。
※チェリウスの営業時間の都合上、朝風呂は不可です。

◎山登り@名久井岳 6月2日(日) (登山のみ参加の方は昼食を持参)

※雨天決行。荒天の場合はカラオケ大会に変更。

9:00 集合:チェリリン村総合案内所前駐車場(三戸郡南部町大字上名久井字大渋民山地内)
法光寺登山口から登山開始。

12:00 山頂・山頂飯

14:00 恵光院登山口から下山完了

恵光院そばの長谷ぼたん園では「ぼたんまつり」が開催中です。
牡丹が見頃の場合は下山後に牡丹園鑑賞(入場料300円)。

17:00 温泉に入って解散

※お車が無い方は最寄り駅「諏訪ノ平駅」がございますので、送り迎えが可能です。
お知らせ下さい。

参考サイト:名川チェリリン村(http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/sight//00000014/00000078.html

– – –

▲荒天の場合のカラオケ大会について

「山」をテーマにしたカラオケ大会。
「山」を歌った歌、「山」がつく歌手、歌詞の中に「山」が入るもの限定といたします。
例)青い山脈、山本譲二、人生山あり谷ありetc…

– – –

質問等は個別メッセージでなく、公開閲覧ができるコメント欄にご投稿ください。
奮ってご参加くださいませ☆