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一見さんお断り。とても太い人脈で運営させて頂いております。青森の山を登りましょう。

夏登山

2015/06/14

5月31日(日)天気予報は曇りのち雨。

朝一外を見ると道路は濡れていた。

またか。・・・昨年の悪夢がよぎる。

(昨年の様子http://sangaku.naturebounds.com/wordpress/?p=1007

下草も濡れていそうだし、今日ははじめから雨装備で望むことを選択。

 

予定より早めに集合場所である野辺地運動公園に到着。

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キャプテン講習会を受講中のマチヤさん。

この後続々と参加者が集まり、車で登山口まで移動。

天気いい!

・・・レインウェアと防寒具しかない、さて困ったぞと・・・

とりあえず、持っている装備の中で最善のものを選択。

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コースの説明・自己紹介などをして、いざ登山開始。

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とにかく新緑が美しい。

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ひとまず野営場着。全体のペースを見ながら自分の速度で歩く。

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隊列が離れなすぎず、一人一人がマイペースで登れるようにしてみた ←。

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キャプテン余一の山レクチャー・・・毎度ためになる。今回は烏帽子岳の植生について語ってくれた。

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しかし、この日のキャプテン余一・・・何か様子がおかしい。

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まるで・・・セミの抜け殻である。

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聞けば水を10kg近く持っているという。

さすがキャプテン余一である。

途中休憩を挟みつつ、ついにその頂へ。しかも快晴!

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初登頂記念写真。

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はしゃぐ人。

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なんて楽しげな雰囲気だが、実は飛ばされそうなほど風が強い。
この山の頂は厳しいのだと実感。

しかし、絶景かな、絶景!!!

去年の参加者とも体感できればと思いつつ・・・突風の様子を見ながら頂を堪能。
野辺地といえば、陸奥湾の最深部。
陸奥湾一望はもちろんのこと、太平洋までくっきり!
太平洋に浮かぶタンカーまで見えいた。

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ちょっと下った山小屋で休憩。
人生で初めてノンアルコールビールが飲みたいと思った瞬間。
次回登ることがあれば・・・去年の参加者と乾杯したなと想いにふける。

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休憩しつつ、突風な山頂を早々に交わし、下山。

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やはり下山は早い。滑る箇所等危険な箇所をアナウンスしながら、下る。
後方ではキャプテン余一の下り方講座も開かれていたらしい。

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去年ほどの豪雨ピンチペースではないにしろ、あっという間に野営場のちょっと上の木道に差し掛かる。
西日がさした新緑の森もまた美しい。

日没まで2時間を残し、全員で無事下山。初参加だったり、初烏帽子岳の方がいましたが、天候にも恵まれ、いい登山でした。
まだ行ってない参加者・去年の参加者とまた行きたいと思える山の一つになりました。
キャプテンgyami。

※植生とかは説明できないですけどねw

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after tour???

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サイクルジャージで登山したキャプテンgyami・・・サンデー小湊店から自転車帰ったとさ。
お帰りは日没に間に合ったみたいですが・・・

翌週の筋肉痛がヤヴァかった・・・内緒ですよ?

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2014/09/01

野辺地町の烏帽子岳(標高719.6m)へと向かう、2014年8月30日(土)のお昼。

午前の清々しい天候とは打って変わっての雲行きの怪しさに、少し不安を覚えました。

 

 

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今回の登山発起人である有谷さん。

いち早く到着し、「父(トト)恋し夜泣き石」の前で「ママおいし」と、おむすびをかじっていました。

 

 

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メンバーは撮影者を含めて四人。

13時に登山開始。

車では通れない木の橋から始まります。

 

ちなみに、この橋の手前に舗装された道路との分岐があって、そちらは車で山頂まで行く事が可能。

舗装部分はすぐに終わって凸凹道になりますが。

 

 

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沢の流れを聴きながら歩き始めて間もなく、野営場へと着きました。

ここはキャンプの出来る場所のはずですが…

 

 

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使う人がほとんどいないのか、トイレの戸は開かず、炊事場の蛇口を捻っても水は出ませんでした。

離れた場所には小屋も見えましたが、中に入るのは勇気が要りそうです。

熊も恐いけれど、夜も恐い。

 

 

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進んで行くと、沢を渡る場所に何度も遭遇。

滑らないように注意しながら石を頼りに飛び越えます。

 

 

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苔むした木々、

 

 

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土を絡めた根をむき出しにした倒木を眺めて歩いて行くと、

 

 

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分岐点にさしかかりました。

一方は傾斜がきついけれど近道でもう一方は緩やかだけれど遠回り、己の体力に合わせて選ぶべし…

といった意味があるのでしょうか。

 

どちらを行けば良いのか悩みますが、実は大した事はありません。

間もなく合流しますから。

 

いちいち立ち止まって悩むだけ損、と。

人生にも言えるのかもしれませんね。

 

この後にも分岐点は何度もありますが、全て同様に悩まなくて大丈夫です。

 

 

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ヒバ原生林の表記を見つける度に「ビバ!」「げんせーりん!」と叫ぶ、賑やかなメンバー。

青森の財産であるヒバ自体には特に触れません。

 

次第にブナ原生林へと変わっていくと、おとなしくなりました。

 

 

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ガスがかかってきます。

頂上からの展望に一抹の不安が。

雨の気配も感じます。

 

 

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広かった登山道にも草の生い茂る場所が現れます。

草で見えないところは踏み外す事もあるので、注意が必要。

 

 

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分岐も無くなり、次第に傾斜はきつくなります。

それぞれの歩く速度にも違いが現れるので、離れ過ぎないように。

チームワークです。

 

 

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頂上が近くなって来た頃、突然、開けた場所がありました。

伐採をしているのか、別の登山道へと通じているのでしょうか。

 

 

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ここで、発起人の有谷さんに先頭を交替。

山頂一番乗りを目指してもらいます。

 

 

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ひっそりと隠れるように佇む烏帽子神社跡地。

いまは電波塔下に移設されています。

現代人のつくったものに何を感じているのでしょうね。

 

 

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視界が開け、ガスの向こうに電波塔が見え始めました。

頂上まではあとわずか。

 

 

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登り始めてちょうど一時間半。

山頂に到着です。

三角点にタッチ。

 

 

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不安は的中。

やはり景色は全く見えませんでした。

晴れていると、陸奥湾や八甲田山や青森市街が綺麗に見えます。

 

 

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登って来た道とは反対にある電波塔側へと降りていくと、トイレと休憩所があります。

休憩所内には石油ストーブや毛布や七輪が備えてあり、

暖をとったり山メシを作る場所として利用する事も可能。

電波塔や森林の管理をする作業員さんの活動拠点でもあるのでしょうね。

 

 

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持ち寄ったお菓子やゆず茶で休憩。

携帯電話の電波も入るようで、ゲリラ豪雨接近とのニュースが。

その知らせ通りに雨が降り始めました。

 

 

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一同、雨具を装備して下山開始。

雨足は強くなりました。

全員の足の運びも速くなります。

 

 

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木の根や泥で滑る事もしばしば。

人工階段や木の橋も油断はなりません。

とにかく滑ります。

 

 

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登る時には石伝いに渡れた沢も、増水してそうはいかず。

とは言え、すでに靴の中もびしょ濡れなので大胆に水の中へと入ってしまいます。

靴の汚れは落ちそうですね。

 

 

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帰りは一時間で到着。

雨も少し弱くなりました。

雨雲の中に突入していたのかもしれません。

 

 

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16時15分、無事に下山完了。

雨降りという洗礼を受けましたが、この一週間後に控えた岩木山登山に向けてまた一つ成長したメンバーでした。

 

 

 

 

マモ

 

 

iwakisan2014

2014/08/03

9月7日(日)、岩木山です!

昨年の悪天候により、断念したクレバー部員も無理に強行してしまったグイグイ部員も、

今度こそはとリベンジできればなという次第です。

もし7日が悪天候により中止となったら、21日(日)に振り替えです。

(7日、開催の場合は21日は無し)

日本百名山ですからそこは喰い下がります。

 

「ヤマを舐めてはいけない」それを思い知った昨年の岩木山。

反省レポート記事はコチラ

是非、上記レポートを読み、登山の心得を理解した上でご参加くださいませm(_ _)m

 

今回は3コース用意しました。

 

①《ゆっくり百沢コース》中級者向け

 

★集合時間:6:00 ★集合場所:岩木山神社駐車場

 

登頂までの行程時間、通常4時間くらいのところを、ゆっくりペースで5時間を見込むコース。

鳳鳴ヒュッテ付近で他コース参加者と合流します。11:30メド。

頂上飯を食べ終わったら嶽ルートで下山。8合目駐車場を経由して嶽温泉登山口へ。

嶽温泉のお好きな湯に入浴して一日の汗を流します。嶽温泉、立ち寄り湯について詳細はコチラ

予め、参加者の車を嶽温泉登山口に回しておくので、乗り合いして岩木山神社駐車場へ戻って解散。

※ちなみに8合目駐車場からバスで下山する場合、嶽温泉まで1,000円かかります。

シャトルバス運行時刻についてはコチラ

 

【岩木山《百沢ルートでグイグイコース》】ヤマDATA

頂上標高:1,625m・高低差:約1,450m・歩行距離:約8km(片道)
トイレ:岩木山神社、桜林公園キャンプ場、焼止ヒュッテ、大館鳳鳴ヒュッテ、山頂トイレ。
給水ポイント:岩木山神社、錫杖清水。
ケータイ電波:そこそこアリ。
登山口までの道のり:舗装道路。
近隣温泉:あり。嶽温泉。百沢温泉。
 
*展望良好
*頂上付近、ガレ場&急登あり
 
※ 行程が時間が長いので、昼食以外に携行食もご準備下さい。
※下山直後に温泉に入浴予定ですので、温泉準備もよろしくです。 
 
 

 【集合場所MAP】


大きな地図で見る

②《ぐいぐい百沢コース》中・上級者向け

 

上記①《ゆっくり百沢コース》と中身は同じですが、歩行スピードが違います。

通常4時間かかる登頂行程を3時間くらいでグイグイに登山したい人向けです。

途中の鳳鳴ヒュッテ付近で他コース参加者と合流します。11:30メド。

ゆっくりコースよりも2時間のビハインドを巻き返せるか?!

歩行に自信がある方はどうぞ!

 

③《楽チンスカイラインコース》初心者向け

※すみません!当日9月7日はスカイラインのイベントのため、車両通行止め!

※7日の登山ツアー、このコースは無しとなります。(振替日21日はあり)

 

登山における脚力に全く自信無し!という方は、

スカイラインをドライブして岩木山8合目まで行き、そこから登山!

さらに楽をしたけりゃ8合目からのリフトで一気に9合目まで☆

 

★集合時間:10:00 ★集合場所:岩木山8合目駐車場

(参加者の車が複数台の場合、事前に相乗りすれば通行料がお得です)料金についてはコチラ

8合目から頂上までの登山道は分かりやすいですが、

不安な場合はキャプテンが9合目から迎えに来ます。キャプテンと合流後に出発となります。

 

8合目駐車場にはトイレや売店、展望所もありますのでそちらもお楽しみください。

ちなみにスカイライン入口から8合目駐車場まで車でおよそ30分、

岩木山神社からだと45分ほどかかります。

鳳鳴ヒュッテ付近で他のコース参加者と合流、頂上を目指します。11:30メド。

できれば他のコース参加者と一緒に頂上飯を食べたいですね。

頂上感を楽しんだら8合目駐車場へ戻ります。

あとは温泉行くなり嶽きみ食べるなり自由解散。

※もし他コース参加者で疲弊しきった人がいましたら、同乗もしくはザックを車に積載させて頂けると助かります。

 

【岩木山《楽チンスカイラインコース》】ヤマDATA

頂上標高:1,625m・高低差:約400m・歩行距離:約1.5km(片道)
参考タイム:登り(約1時間30分)・下り(約1時間)
トイレ:8合目駐車場、大館鳳鳴ヒュッテ、山頂トイレ。
給水ポイント:8合目駐車場。
ケータイ電波:そこそこアリ。
登山口までの道のり:舗装道路「岩木山スカイライン」(有料)。
近隣温泉:あり。嶽温泉。百沢温泉
 
*展望良好
*頂上付近、ガレ場&急登あり
 
※ 楽チンコースですが油断は禁物! 必ず登山に適した装備、水、食料をご持参下さい。

 

【集合場所MAP】


大きな地図で見る

 

– – –

前日キャンプもできます。

岩木山神社の裏手(百沢スキー場そば)には「桜林公園」という無料でキャンプできる場所があります。

遠方から来るという方、朝が苦手という方はテント持参でご利用下さい。

キャンプをすれば「キャンプボーナス」としてヤマスタンプが1個進呈されます☆

テントが無いけどテント泊してみたい!という方は、キャプテンが1張(1〜2名用)貸し出しますので、

お早めにご連絡下さい。

 

– – –

 

というわけで津軽富士、岩木山!

歩行距離(往復15kmくらい)も高低差(1,450m)も県内他のヤマに比べて段違いです。

登頂すれば喜びもヒトシオ。

頑張りましょう!

 

キャプテン・ヨイチ

 

 

 

 

 

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2013/08/30

先日の鋸岳登山、破天荒の中、テント、BBQ、登山、なかなかに苦戦しましたね。

スタンプボーナス大量放出となり、2個目の缶バッヂをGETした方も登場。

皆様大変お疲れさまでしたm(_ _)m

 

さて、いよいよ来月9月15日(日)、岩木山(1,625m)です。

 

これまでの下見レポート(facebookアルバム)はコチラ↓

キャプテン&サカモトの雪の百沢ルート登山(2013.5.3)岩木山神社、ヒュッテの様子が見れます。

キャプテンのソロ登山「長平ルート」(2013.6.30)雪渓/植物群はこの時期限定。頂上付近の様子が見れます。

キャプテンのソロ登山「百沢〜嶽ルート」(2013.8.23) 最新のレポートですが、ガスにより視界不良です。

 

今回は「初心者向けのコース」と「中・上級者コース」の2種類を設定しました。

 

◎初心者向けコース

《8合目まで車で行っちゃえコース》

このコースは自家用車で「津軽岩木スカイライン」で8合目まで一気に行きまして、そこから頂上を目指します。
さらにラクをしたい方は8合目から出ているリフトに乗っちゃえば9合目まで景色を楽しみながら行けます。
※津軽岩木スカイライン、リフトともに有料となります。営業時間&料金など詳しくはコチラ。
※参加者で乗り合いできればスカイライン通行料をワリカンできます。

 

★集合時間:12:00 ★集合場所:岩木山8合目駐車場リフト前

(キャプテンが9合目から迎えに来て、合流後に出発となります)

 

8合目駐車場にはトイレや売店、展望所もありますのでキャプテンと合流前にそちらもお楽しみください。

ちなみにスカイライン入口から8合目駐車場まで車でおよそ30分、岩木山神社からだと45分ほどかかります。

鳥ノ海噴火口付近で《百沢ルートでグイグイコース》参加者と合流、頂上を目指します。

頂上飯(13:30予定)を食べ終わったら全員で下山、8合目駐車場へ戻ります。

あとは温泉行くなり嶽きみ食べるなり自由解散。

※百沢ルート参加者の中で疲弊しきった人がいましたら、同乗もしくはザックを車に積載させて下さいm(_ _)m

皆さんの歩行状況によりますが、15:00〜16:00くらいには解散予定です。

 

【岩木山《8合目まで車で行っちゃえコース》】ヤマDATA

頂上標高:1,625m・高低差:約400m・歩行距離:約1.5km(片道)
参考タイム:登り(約1時間20分)・下り(約1時間)
トイレ:8合目駐車場、大館鳳鳴ヒュッテ、山頂トイレ。
給水ポイント:8合目駐車場。
ケータイ電波:そこそこアリ。
登山口までの道のり:舗装道路(有料)。
近隣温泉:あり。嶽温泉。
 
*展望良好
*頂上付近、ガレ場&急登あり
 
※ 楽チンコースですが油断は禁物! 必ず登山に適した装備、水、食料をご持参下さい。

 

【集合場所MAP】


大きな地図で見る

 

◎中・上級者向けコース

《百沢ルートでグイグイコース》

このコースは、岩木山神社を出発点とする代表的コースをグイグイ登っていきます。
ほとんどの行程がひたすら登りとなるので、ある程度の経験と体力が問われます。
これまでの名久井岳や東岳など低山の1往復半くらいが岩木山の片道だと思って下さい。
※頂上まで4〜5時間。コースの内容など詳しくはコチラ

 

★集合時間:7:00 ★集合場所:岩木山神社駐車場

(別ルート参加者との合流があるので集合時間に遅れないようにして下さい)

 

鳥ノ海噴火口付近で《8合目まで車で行っちゃえコース》参加者と合流します。

頂上飯を食べ終わったら全員で下山、嶽ルートで8合目駐車場を経由して嶽温泉登山口へ。

(疲弊者は、8合目に駐車してある別コース参加者の車に同乗 or ザックを積載させてもらいましょう)

嶽温泉のお好きな湯に入浴して一日の汗を流します。嶽温泉、立ち寄り湯について詳細はコチラ

予め、参加者の車を嶽温泉登山口に回しておくので、乗り合いして岩木山神社駐車場へ戻って解散です。

※百沢ルート参加者の中で疲弊しきった人がいましたら、同乗もしくはザックを車に積載させて下さいm(_ _)m

※ちなみにバスで下山する場合、嶽温泉まで1,000円かかります。

皆さんの歩行状況によりますが、16:30〜17:30くらいには解散予定です。

 

【岩木山《百沢ルートでグイグイコース》】ヤマDATA

頂上標高:1,625m・高低差:約1,450m・歩行距離:約8km(片道)
参考タイム:登り(約4時間30分)・下り(約3時間30分)
トイレ:岩木山神社、桜林公園キャンプ場、焼止ヒュッテ、大館鳳鳴ヒュッテ、山頂トイレ。
給水ポイント:岩木山神社、錫杖清水。
ケータイ電波:そこそこアリ。
登山口までの道のり:舗装道路。
近隣温泉:あり。嶽温泉。
 
*展望良好
*頂上付近、ガレ場&急登あり
 
※ 頂上飯が遅めなので、携行食もご準備下さい。
※下山直後に嶽温泉に入浴予定ですので、温泉準備もよろしくです。 
 
 

 【集合場所MAP】


大きな地図で見る

 

参加の際は必ず、どちらのコースでの参加かを明記してくださいね。

よろしくおねがいいたします☆

 

前日キャンプもできます。

岩木山神社の裏手(百沢スキー場そば)には「桜林公園」という無料でキャンプできる場所があります。

遠方から来るという方、朝が苦手という方はテント持参でご利用下さい。

キャンプをすれば「キャンプボーナス」としてヤマスタンプが1個進呈されます☆

(今回はBBQはしません。準備&後片付けが大変ですので質素にやります。)

 

そして! 翌日16日はカヤック体験会もあります!

山と関係ありませんが、アウトドア繋がりということでmont-bell(モンベル)さんが企画するミニイベント、

「アルフェック・フォールディング・カヤック体験会 津軽富士見湖」があります。

鶴田町にある津軽富士見湖の上から、前日登った岩木山を望む雄大なイベントです。

経験豊富なモンベルスタッフがカヤックの組み立て方から撤収までを説明してくれます。

未経験でも安心。ちょっとお値段は張りますが、カヌー&カヤックはサイコーです☆

定員が6名と少ないのでキャプテンと共に参加したい、という方はお早めにご連絡下さい。

(〆切は段階的にFacebookイベントページで告知していきます)

モンベル会員だと1,500円も割り引かれて、さらにポイントも加算されます。

モンベルショップは青森市弘前市にありますので、もしお買い物をする機会がありましたら、

会員になっちゃうと今回&今後の登山にもお得かもしれません。

 

– – –

そんなこんなで来月も情報量が多いイベントとなっております!

よろしくお願いいたします〜!

 

キャプテン・ヨイチ

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2013/07/20

7月13日~15日の三連休に行われた「夏の津軽三連登山ツアー」。

私は久渡寺山(弘前市)と東岳(青森市)登山に参加させていただきました。

 

今回のテーマは「自然とちょっとだけ仲良くなる」こと。

 

夏だから猛吹雪が襲ってくるわけではない、ましてや重~い土鍋を持つ必要もない。

登山を純粋に!?楽しめるということで、ヤマに生息する植物や虫たちにちょっとだけ目を向けようと思ったわけです。

 

山岳部の「ルールみたいなもの」に

「山だけでなく、自然そのものを愛して」ってありますからね。

 

そんなことを思いながら、仲間たちと登山開始。

すると早速、こんな鮮やかな花が!

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こちらは初夏に咲く「ガクアジサイ(額紫陽花)」。

周辺の花びらだけ開く姿が額縁に見えることから、この名前が付いたのだそう。

その鮮やかな青色にしばし目を奪われてしまいました。

 

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こちらの紫の花は「靫草(うつぼぐさ)」。

まるっこい茎に小さな花をいくつも咲かせていて、とっても可愛らしかったです。

 

続いて女子部員たちが笑顔で見ている植物は私たちの食卓にも並ぶあの食材。

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「これは山椒だよ。葉っぱは料理に添えられて香りづけに。

実をすり潰して粉にすると香味料になるよ」とキャプテン。

相変わらずナイスなタイミングでネイチャートークをはさんでくれます。

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山椒の葉の香りに、無性にウナギが食べたくなったのは私だけではありません。

 

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そんなネイチャートークを楽しみながら山頂へと登ると、

身体に清々しい風が…。まるで風と一体となった気分です

街中ではなかなか味わえない感覚です。

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(写真は久渡寺山 山頂から眺める弘前市の風景)

 

そんな中で、山を棲み家にする虫たちも出迎えてくれました。

 

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おや?部員のマモル君の身体に何かついていますね。

近づいてみると・・・

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それは黄色と黒のコントラストが美しいアゲハチョウ。

やはりマモル君のような純粋なココロの持ち主には美しい虫も寄ってくるんですね。

山頂からの景色を一緒に眺める姿は、まるで長年付き合ってきた友達のようでした。

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さらに!出迎えてくれた虫がもう一匹。

動いている姿をじっくり見たことがなかったので

思わず動画で撮ってしまいました。

 

木の上を一歩一歩力強く歩くセミの幼虫。

土の中で何年も、こうして歩く日を待ち望んでいたことでしょう。

もうちょっとしたら脱皮して、大空へと羽ばたいていくんでしょうね。

 

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ヤマに生息する植物や虫たちに目を向けてみた今回の登山。

なんだか「自然」とちょっとだけ握手できたような、そんな幸せな気持ちに包まれました。

 

ヤマさん、ありがとう。また、会いにいきますよ。

 

青森勝手旅行 山岳部

部員 坂本コージ

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2013/07/18

先日の三連登山ツアー、皆様タイヘンお疲れさまでした!

この三連戦で缶バッヂGETする人も現れ始めましてキャプテンとして嬉しい限りであります。

来月の登山ツアーの発表です。

 

次は津軽半島、海が見える標高582mの「鋸岳」です。

私の下見の様子はコチラ(Facebookアルバム)

これまでの山ツアーを体験した人には余裕の山かと思います。

鋸岳周辺は心地よい沢がありますので、登山後は疲れた足を清流に入れて涼みましょう。

 

登山日は8月25日(日)ですが、外ヶ浜町(三厩)はなかなかに遠いし、

近くに無料キャンプ場がありますので前日24日(土)はキャンプ(3人以上)します。

今回の御山は「鋸岳」ひとつですが、他にもいろいろスタンプボーナスを付けちゃいます。

  • 「キャンプボーナス」… キャンプサイトでテント泊すればスタンプGET。
  • 「BBQボーナス」… バーベキューの食材を持って来たらスタンプGET。
  • 「釣りボーナス」… 海釣りで魚を採ってきたらスタンプGET。
  ※ テントは各自でご用意下さい。
  ※ 車中泊もオッケーですが、ちょっと芸が無いのでボーナスは付きません。
  ※ BBQの炭、金網、コンロはキャプテンが準備します。
  ※ 釣りに使用する道具、エサなどは全て持参下さい。
  ※キャンプは3名に満たない場合は中止。(キャプテンはおそらく自主キャンプしてます)

 

8/24 (sat) 14:30 外ヶ浜町「三厩駅」前集合

8/25 (sun) 8:00 外ヶ浜町「三厩駅」前集合

 


大きな地図で見る

 

また、鋸岳は登山行程にあまり時間がかかりませんので、

頂上メシはせず、下山後にキャンプ場でワイワイとランチいたします。

(補助食・飲料は必ずご準備下さい)

参加者のノリによってはBBQランチ。

一応、炭とコンロ、焼き網的なものはキャプテンが準備しますが、貧弱ですので助太刀歓迎!

 

午後はキャンプ場で遊ぶなり、三厩湾で海をユルユルと堪能するなり、自由解散。

 

ではそんな感じでご都合よろしい方は是非〜!

 

【鋸岳】ヤマDATA

標高:582m・高低差:約500m・歩行距離:約2.5km
参考タイム:登り(約1時間30分)・下り(約1時間)
トイレ:登山道中なし。 登山口手前のキャンプ場を利用。
給水ポイント:無し。沢の水はあるが飲料に適しているかは不明。
登山口までの道のり:未舗装の砂利道。
 
*展望良好
*急登あり
*プチ薮漕ぎの可能性あり(長ズボン or ゲイター・スパッツ持参)
 
※ 刈り払われていない登山道はキャプテンが草鎌で道を作ります。

 

 

 

 

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2013/06/27

Yohoooooooo!! 登山シーズン!

そして7月は三連休あり!

ということでグイグイ3連日の登山ツアーを企画しました。

 

参加費はもちろん無料☆

(食料&飲料、交通費などは自己負担)

本格的な登山装備は一切必要ありません。

一見さんお断りです。

 

ご都合つく日がありましたらどうぞご参加ください。

日帰りも宿泊も勝手にどうぞ。

各日程、5名以上の参加者がいれば開催します。

ヤマスタンプ、大量獲得のチャンスです☆(ヤマスタンプについての詳細はコチラ!)

※雨天中止、但し遠方からの参加者がいる場合は雨でも決行。

 

〆切は7月7日(日)くらいまで。

 

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7/13(土)

弘前市の久渡寺山(663m)初・中級者向け。

近くに岩落山もあるのでスタンプ2個GETのチャンス。

下見フォトアルバム(Facebook)はコチラ

 

9:00 久渡寺駐車場集合(こどもの森売店&トイレ有りの駐車場です)


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12:00 頂上メシ

 

下山後のプランを参加者のYossyさんが立ててくれました☆

(お時間許す方は是非こちらもご利用ください)

まずは、山から下ってくると10分くらいのところにある、おおびらき温泉

比較的 “あっつー” 湯とのです。肌がつるつるになるそうです。

 

山頂で昼ご飯を食べても物足りない人は、アップル食堂へ。

どなたかのブログですが、参考までに。

 

そしてこの日、弘前市内は「浴衣を着て弘前を!」というイベントもあります。

Facebookイベントページです。

 

また個別にYossyさんが弘前市内の路地裏探偵もやってくれるそうですので、

ナイト弘前を堪能したい方は当日にお願いしてみてください。

諸々楽しんだ後、適当に解散です。

– – –

7/14(日)

青森市の東岳(652m)初・中級者向け。

この日は新青森駅でハネトマスター:柳町トオルシリーズの新作の撮影ロケがあります。

(https://www.facebook.com/events/281174025359369/)もし良かったらご参加下さい!

そして、このロケ終了後の午後からグイグイ登ります。

下見フォトアルバム(Facebook)はコチラ

 

15:30 宮田地区八幡神社集合


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17:00 頂上でティータイム

下山は夕暮れ時になりますので一応、照明道具もご持参できる方はヨロシクです。

東岳は夜景がキレイなことでも有名ですが、安全のため長居はしないで下山します。

 

テキトーに解散終了。

 

– – –

7/15(月・祝)

青森市浪岡地区の梵珠山(468m)初級者向け。

近くに釈迦堂山もあるのでスタンプ2個GETのチャンス。

下見フォトアルバム(Facebook)はコチラ

 

9:00 梵珠山サワグルミ登山口の鳥居がある小屋集合(青森市浪岡大釈迦)

(地図は「自然ふれあいセンター」を差してありますが、実際の集合場所は300mほど手前になります)


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12:00 頂上メシ

テキトーに解散終了。

 

– – –

下山後、テキトーに食事やお茶をしに行くかもしれません。

お店の手配や、手作りお料理などを振る舞う方には、

コーディネーターボーナスでスタンプ+1個。

(食材費など生じた場合は参加者からワリカン徴収しますので事前にお知らせ下さい)

 

なお、頂上メシ、宿泊手配は各自でお願いいたします。

(ちなみにキャプテンは大抵登山口近くで野営しているかと思います)

上記の山をこれまで独自で登ったことがあり、

且つ当日にキャプテンと共にガイド&サポートをしてくれる方には、

ガイドボーナスとしてスタンプ+1個進呈です☆

さらにさらに!

今回は特別、3日間連続参加をされた方には「皆勤賞ボーナス」でスタンプ+1個☆

さぁ、連休は山に登りましょ〜!