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一見さんお断り。とても太い人脈で運営させて頂いております。青森の山を登りましょう。

2013 10月

2013/10/20

約3ヶ月ぶりの登山部合流。

鋸岳や岩木山の悪天候を経験した方々から書き込みを見て、改めて天候の悪い山は危ないと思った。知ってはいたが、雨具について見直す。

前日、天候が最悪の中登った登ったメンバーの書き込みを読み、この季節の基本的な装備の他、冬用の衣類を追加する。

身体に近い部分から汗を吸う(速乾性があればなお良い) → 保温する → 雨をしのぐ(ゴアテックス等ならベスト)。最悪な事態も想定しつつ、ビビりながら準備をする。

10/14体育の日。山アプリ搭載した、スマホ・・・目覚ましならず(3回目)。急いで出発地点へ。キャプテンには単独で登る旨伝え急ぎ現地を目指す。

その頃、現地ではキャプテンによるコース等の説明が行われていた・・・ようだ。登山ルート説明をしている画像単独で登る覚悟をしつつ向かったら・・・ギリギリ間に合った?きっとキャプテンの配慮だろう。ありがとうキャプテン。等と思いつつも急ぎ、給水を済ませ出発。

出発したパーティー快晴に恵まれ、グイグイ登る参加者。

途中振り向き様のECK、きれいにかわされ進さん登場(やらせ)

振り向き様のECK

4ただただ、快晴。そして景色も美しい。

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6毛無岱を抜けた休憩所で、総勢19名のパーティーは、チョイチョイコース4名、チョイグイコース10名、グイグイコース5名に分かれ分岐点まで移動。

その前に・・・今回の参加者で記念撮影。7カメラフレアが起こる程の好天機。みんないい笑顔です。

19名のまま、分岐点へ向かいます。休憩ポイントから10分も登らないうちに分岐点に着きました。狭い登山道の中、チョイチョイコース4名、グイグイコース5名とチョイグイコース10名に分かれました。8ちょいぐいパーティーだけが直接大岳を目指し、チョイチョイパーティーはロープウェーで下山、グイグイパーティーは、そのままグイグイ登りに行きました。

我々ちょいグイコースは、大岳を目前に少し広くなった場所で昼食休憩をとりました。9

途中何度もナイスビューを繰り返し、大岳まであと僅かな休憩スポットで早めの昼食。それぞれに準備してきたものをそれぞれに調理。・・・たまにみんなで何か作るのもいいねぇなんて話をしながら。

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目指す大岳山頂まではあと少し。気合を入れて山頂を目指します。

山頂到着!絶景かな絶景かな。岩木山を始め、遠くには岩手山っぽい山も。最高の天気に恵まれ皆様感動の模様。

山頂には多くの登山客がいて、皆様もその絶景に見入っていました。

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大岳山頂を堪能した一行は、酸ヶ湯温泉へ戻ります。

結構急な勾配を下り見えてきたのが鏡沼。

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そこから仙人岱(八甲田清水)まで一気に下り、給水し、休憩していると・・・

なんとっ!!!グイグイコースのパーティーが追いついてきました。

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なんという体力。恐るべしグイグイコースの面々。ここから15名になった山岳部パーティーは、ゴールを目指しました。

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途中の地獄湯ノ沢で記念撮影

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紅葉を眺めつつ、ぬかるんだ道を進みます。

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全員無事ゴール。天気に恵まれた良い登山でした。

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冬手前の登山という事で、びびり過ぎた個人の装備。

左から、インナー用フリースとウィンドブレーカー、雨具&防寒具な上下、調理器具、水(全部で4.5kg)、灰皿、モバイルバッテリー、靴下。

長めの登山行程だったので防寒できる衣類を多めに。

天候に恵まれたおかげで、水と調理器具以外一切使わない登山でしたが、バックパックには多めの防寒具を装備していました。

当日は動きやすいパンツにシャツ・Yシャツにパーカーでしたが、寒かった事もなく快適に過ごせました。

しつこいようですが、天候にも恵まれ、紅葉も楽しめた登山でした。

部員 ヤマガミ トモノリ

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2013/10/15

先日の北八甲田登山、紅葉はすでに終わりを迎え、見頃とまではいきませんでしたが、

晴天に恵まれ素晴らしい景色を堪能できましたね!

来月11月もグイグイ山に登りますよ〜!

しばらく津軽エリアの登山が続きましたが、次回は南部エリアの新郷村へ!

 

戸来岳&十和利山、2DAYSツアー!

 

南部地方最高峰の戸来岳(へらいだけ)、晴れれば十和田湖を一望できる十和利山(とわりやま)。

東北百名山に選ばれる山々です。

1日目の11月3日(日)は中・上級者向けの戸来岳、

2日目の4日(祝・月)は初級者向けの十和利山となっています。

秋から冬へ移行する時期、増して山の中ですので防寒ヨロシクお願いいたします。

下山後は新郷温泉館で汗も流せます。

時間に余裕があれば新郷村のパワースポット(キリストの墓&大石神ピラミッド) にも行きましょう☆

大石神ピラミッド周辺も少しだけトレッキングできます。

ピラミッドの上まで行けば「ピラミッドボーナス」進呈します!

 

下見登山レポート(Facebookアルバム)はコチラ↓

キャプテン&タケキのデュオ登山「戸来岳〜十和利山ヤブ漕ぎ縦走」(2013.7.7)

ほぼ廃道のヤブ漕ぎ縦走ルートを強行しましたが、実際のツアーでは縦走しません。

 

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◎中・上級者向け

11月3日(日)《戸来岳》

8:00 間木ノ平グリンパーク駐車場集合

WEB:間木ノ平グリーンパーク(道の駅しんごう)

集合場所MAP

大きな地図で見る

 

登山口〜戸来岳(大駒ヶ岳&三ツ岳)のピストン登山となります。

序盤はなだらかな傾斜の登山道ですが、ピークが近づくにつれてキツくなります。

これまでの登山で物足りない方は是非、直登を休みなくグイグイ登ってみましょう!

大駒ヶ岳 or 三ツ岳頂上で昼食となります。

(ベンチはありませんので気になる方はレジャーシートなどをご持参下さい)

 

【戸来岳】ヤマDATA

ピーク標高:大駒ヶ岳 (1,144m), 三ツ岳 (1,159m) = ヤマスタンプ2個GET☆
歩行距離:約12km(往復)
高低差:約700m
 
トイレ:間木ノ平グリーンパーク、戸来岳登山口
給水ポイント:1〜2合目付近「ヨガイバ沢の岩清水」
ケータイ電波:拓けた場所はそこそこあり
登山口までの道のり:舗装道路
近隣温泉:野沢温泉、新郷温泉館
 
*展望良好(大駒ヶ岳&三ツ岳)
*二峰それぞれに直登あり
 
※ 頂上飯持参。(必ず携行食もご準備下さい)

 

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◎初級者向け

11月4日(祝・月)《十和利山》

9:00 迷ヶ平キャンプ場前駐車場集合

集合場所MAP

より大きな地図で 【山岳部】いろいろMAP を表示

 

登山口〜十和利山のピストンまたは周回登山となります。

(登山道はEASYモードとHARDモード、2通りあります)

上級者は物足りなさを覚えるような登山道ですが、頂上からの展望はGOODです。

頂上で昼食タイムです。

(ベンチはありませんので気になる方はレジャーシートなどをご持参下さい)

 

【戸来岳】ヤマDATA

ピーク標高:十和利山 (991m) = ヤマスタンプ1個GET☆
歩行距離:約5km(往復)
高低差:約330m
 
トイレ:迷ヶ平キャンプ場前駐車場
給水ポイント:キャンプ場東屋そばの水道
ケータイ電波:拓けた場所はそこそこあり
登山口までの道のり:舗装道路(駐車場は砂利道)
近隣温泉:野沢温泉、新郷温泉館
 
*展望良好(山頂)
*2ルートあり
 
※ 頂上飯持参。(必ず携行食もご準備下さい)

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この山々周辺はとても深く心地よい森林が広がっています。

それゆえに大きな動物さんも生息しています。

参加ご希望の方は、音がなる鈴などをリュックに装着してくださいませ☆

 

間木ノ平キャンプ場(有料)の利用を考えている方は一度、施設側にお問い合わせください。

(ちょうどオフシーズンに突入するかもしれません)

また迷ヶ平キャンプ場(無料)は現在かなり寂れており、著名なキャンプサイトとはかなり異なります。

不便を楽しめる方のみにオススメします。

 

– – –

 

【雨などの悪天候の場合】

基本的に中止といたしますが、希望者がいる場合は「自己責任」のもと、キャプテンが先導します。リスクを十分に考慮した上での準備がなければ最悪の事態も想定されます。

 

【質問・ご意見がある場合】

よほどのプライベートなこと以外、キャプテンへの個別メッセージではなく、皆に周知できるようFacebookのイベントページにご投稿ください。

 

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参加ご希望の方はFBイベントページまたはE-mailでご連絡下さい。

寒くなると空気は澄み、鬱蒼としていた樹々の葉も落ち始めます。

展望は夏に比べて良かったりもしますので、奮ってご参加ください〜!

 

 

キャプテン

zack

2013/10/11

ヤマ登りの三種の神器のひとつ、「バックパック」。

(他二種は、雨具と靴。)

リュックとか、ザックとか言い方も多様ですが、その機能も近年多彩になってきていますね。

女性向けにデザインされたウィメンズザックや、レインカバー付きのもの、

ハイドレーション(給水装置)対応のものなど色々、登山を快適にするものが登場しています。

 

しかし!

パッキングの基本を知らないと、どんな機能が付いていてもヤマ登りはシンドくなります。

さて、皆さんはバックパックに荷物を入れるとき、どんなことを考えてますか?

ただ、持って行きたいものをダダーッと詰め込んだりしていないでしょうか?

 

この記事トップの画像を参照してみましょう。

一般的にはこのような分類で詰め込むのが良しとされています。

 

ここで意識したいのはバックパックの重心をなるべく上に持ってくるということです。

重心が上にくればくるほど背負ったときにラクです。

 

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細かいメカニズムはさておき、コチラの画像。

よく東南アジアやアフリカなどで見られる光景です。

このオバチャンは体格が良すぎですが、キャシャな女性も重い荷物をこうして頭に楽々載せますよね。

これは荷物の重心がグンと上にあるから可能なのです。

(さらには頭から足までの中心線上で支えています)

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一方でコチラの画像。

熱血トレーニングで良く見かけるタイヤ引き。

荷物となるタイヤの重心は体のはるか下です。これはキツい。

この場合のタイヤと土との摩擦は置いといて、重心が体の下にあると重く感じます。

これはトレーニングですから、負荷が大きければいいのですが、

ヤマ登りの場合は体にかかる負荷が小さいに越したことはありませんよね。

 

バックパック自体の機能で重心を上げたり、重さを軽減することもできます。

50Lを越えるような大きめのバックパックですと、背中位置を調整できるものもあります。

またメーカーやその人の体つきによってバックパックの背中位置が違います。

さらに腰ベルトをちゃんと締めることによって、肩や背中だけでなく腰で支えることもできます。

購入の際には必ず試着して吟味して下さい。

何と言ってもバックパックは三種の神器ですから☆

 

万が一、自分の体に全然合ってないバックパックを購入しちゃった!という人は、

こちらのブログでオークションしちゃってもイイです♬

見ず知らずの人と取引するよりは安心かと思います。

そんなわけでどんどん自由にこのブログも活用して下さいませ〜!

 

いよいよ今週末は北八甲田登山ツアー!

ラクなパッキングでグイグイなトレッキングをいたしましょう〜!