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一見さんお断り。とても太い人脈で運営させて頂いております。青森の山を登りましょう。

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22days, 16mountains:17日目(10月27日)「鳥海山」待機日

2014/12/08

4:00 一旦起床 → 肛務

道の駅鳥海(ちょうかい)。

24時間トイレが近くにあるという安心感に包まれ、二度寝した。

 

6:00 起床

空がどんよりして、間もなく豪雷雨が遊佐町を襲った。

今後の天気を知ろうとラジオをつけたが、大陸の電波と新潟県の番組しか拾わない。

大雨の中、ただ車内で待機。

 

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7:40 あぽん西浜 足湯「湯っ足」(ゆったり)

雨があがったので近くの足湯に。

温くて風邪をひきそうだったので長居できなかった。

 

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10:00 鳥海山大物忌神社 吹浦(ふくら)口の宮

天気は全く優れない。こんな日に山に登っても全然面白くない。

町内の吹浦集落を散策。

これから登る予定の鳥海山の名がついた神社を見つけたので参拝した。

長い石段の落ち葉を丁寧に掃き掃除しているおばちゃんが印象的だった。

 

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10:15 神泉の水

集落の中にある湧水スポットを発見。

遊佐町にはこうした湧水場がいくつかあり、どれも生活に根ざした使われ方がしてあった。

ここのは五段づくりになっており、一番上は飲料水。

二段目はスイカなどを冷やす部分、三段目は野菜の泥を落とし、四段目は洗濯、

そして五段目はオシメを洗う場所となっているらしい。

この淀みない生活水の使い方にとても感銘を受けた。

 

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11:00 再び、道の駅鳥海へ戻り、お昼ご飯を調達。

その場で揚げられた秋刀魚にたっぷり甘ダレを塗ったものを購入。

大きな二尾で350円という安さに感動し、もう呑むことにした。

 

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海沿いの「十六羅漢岩」のパーキングエリアで独り、荒れた海とゴチャゴチャな雲を眺める。

秋刀魚と発泡酒に満足し、寝袋に入って昼寝した。

 

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16:00 鳥海ブルーライン

たっぷりの昼寝から目を覚まし、鳥海山へと移動する。

17時までにこのゲートを通過しないと夜間閉鎖され、翌8時まで開かないので、

今のうちに通過しておくことに。

坂を登るほどに風が強くなり、雨も降り出した。

 

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登山口そばの「大平山荘」という宿泊施設の駐車場に陣取った。

本来は一般車両が入ってこない時間帯なので、道路警備のおじさんに怪しまれ職務質問にあったが、

登山のための前日車中泊であることを丁寧に説明したら快く理解してくれた。

 

大雨と強風の標高1,000mの駐車場。冬期通行止めの道路沿い。

さすがにこの日はこの場所にたった独りだった。

 

ペンネに肉味噌をまぶしたものを食べ、多めに沸かしておいたお湯でウィスキーを割った。

このとき初めて「酒は友である」と思った。

 

 

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車移動距離:19.2km(道の駅鳥海 〜 十六羅漢岩 〜 国民宿舎大平山荘)

総移動距離:1,658.9km

 

出費:

遊佐町=1,775円(コンビニ:食材、スーパー:食材、道の駅:秋刀魚、ステッカー)

合計 1,775円(総計 60,498円)

 

 

 

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YOiCHi
山岳部代表。 経済力以外のすべての力を兼ね備えた変態。 不信任案が出ましたらすんなり次世代に譲ります。

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